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太陽光線を悪者扱いにするため、様々な病気・怪我で苦しむ事となります。それを解消するための”光線治療”です。
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近所の知人が私と光線療法を信頼しパーキンソン病に立ち向かう!!四ヶ月の記録です。

パーキンソン病と光線療法について
 
宮城県仙台市
女性  65歳
 
 夏祭りの夜、知人に肩を叩かれ振り向くと、無表情の彼女に声をかけられた。彼女は体の具合が悪く以前から光線療法をやりたいと思っていたらしく今でも前の場所に光線治療院はあるのか?と聞いて来た。そして、光線治療器は以前母親に「健康維持のために使いなさい。」と言われ一台持っていると言う。
 
 彼女は10年程前よりパーキンソン病に悩まされ、薬を飲むようになって3年を経過するが病気はだんだん進行の一途をたどっているようだ。パーキンソン病は、ドーパミンと言うホルモンの不足で起こるのだと医師の説明を受けたらしく、「どうしてこんな事になるのかな??」と首をかしげ、その症状と言えば、「頭は他人の頭の様で何か“ざる”の様なものが頭に乗っかっている様だ。」と彼女は言うのです。
 
 目は一本の線の様に細く、「写真を撮っても怒っているかの如く写り、無表情なんだ。」と嘆いていましたが、正に能面をかぶっている様に見えました。足は丸太棒の様に硬く、押してみても石の様に硬く“ビク”ともしませんでした。ベッドに横になっても自分の体を動かす事が出来ず、横になったままの姿勢のためか、腰が痛くて常に体がだるいらしい。そのためか左側腰上部にコブの様に硬いシコリが出来ていました。他には膝を曲げる事が出来なく、夜中にはよく足がつり、入浴も困難。そればかりか歩行も困難になってきており困っているとの事。日常生活には協力者が必要と言う。
 
 実は私は“光線治療院”を経営している訳ではありません。家族と自分のために治療室を設け、ベッドと五台の光線治療器を揃えているのです。その中で母は、骨折や介護施設でうつされた疥癬の治療と、そして私自身の胃の摘出手術後の回復や椎間板ヘルニアなどあらゆる病気の治療に使用し、恩恵をこうむっている所です。
 
 光線療法を知る先生方の話ではパーキンソン病の治療には良い結果が期待できると聞いてはいましたが、はたしてどの様に改善されるか経験のない私には皆目検討がつきません。しかしご本人のたっての希望から光線療法での改善を期待して照射することにしました。
 
 光線治療を行なう上で難病な病気や重病人への治療は、毎日欠かさず治療しなければならない事は、自分自身の経験で実証済みです。取あえずは近くの人でもあることから一・二ヶ月は協力してみるつもりで始めてみました。
 
 始めに五台の光線治療器の集光器を用いて照射ポイントを決め次の通り四十分間の照射を始めました。
○波長4カーボンで頭頂部に一台と後頭部に一台。お腹に一台。足裏に一台。波長1カーボンで腰に一台。次に二台を膝の前後に移動し足裏を含め三台で二十分の合計一時間照射を続けました。その間、週に三日は目に波長1+波長2カーボンで三十分の照射をしました。
 
一ヶ月を過ぎた頃から足のふくらはぎが柔らかくなってきました。
 
二ヶ月を過ぎた頃より頭が軽くなり自分の頭に戻り、同時に“ざる”をかぶった様な症状もなくなりぐっすり眠れ、足はポカポカして体は温かく気分はかなり良いと言う。この頃より治療のためのベッドの上での上下移動もスムーズになり、足のこむら返りも無くなり、足首も少し細くなってきました。また、目の表情も改善され、毎日の光線治療が楽しいのでしょう。笑顔で治療に通っています。
 
三ヶ月を過ぎて、膝も曲がる様になり温泉にも行けると喜んでいます。また、今では和式のトイレも使える様になり、気分的にも安心して旅行も出来ると喜んでいます。歩き方、足の運び共に快調でズボンの上げ下げに於いても多少のもたつきはありますが回復しています。治療はこの三ヶ月間でわずかに三日休んだだけで治療する私もやりがいがあります。
 
今では四ヶ月を過ぎて何でも昔、元気な時の様に出来ると思っているようです。私は彼女に対し「気持ちは常に明るく振舞い、暗い気持ちは駄目。そして明るい色の服を着る様に心掛け、病気は自分で跳ね返すぐらいの気持ちを持ちなさい。」と常々話しをしています。
 
最近では自宅に二台の光線治療器で毎日照射しています。今では二・三日治療を休んでも大丈夫と言う所までこぎ着けました。
 
一日も早く私の手元から離れて自分の自宅で光線照射を続けられる様にと願っています。
 
そんな話の広がりかどうか解りませんが、最近ではあっちが悪い、こっちが痛い。「お願い光線室に入れて??」と来られ遊んで帰る人が多くなり、「私の趣味の時間だけは勘弁して!?」と言う多忙な日々が続いています。
 
さて、パーキンソン病の続きはの結果は又の機会に報告します。
 
 
宮城県仙台市
堀 ○○子
 
 
上記は平成16年1月に発行されたサンフォートピアニュース第十二号記載分です。
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松本 忠
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