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太陽光線を悪者扱いにするため、様々な病気・怪我で苦しむ事となります。それを解消するための”光線治療”です。
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アトピー
 
小さなきっかけで薬と縁が切れて
 
尾○○市
○田 真○○
 
 もともと幼少の頃からアトピーがあり、幼い頃は特に症状もひどく、周囲の子からもいじめられ、すごくイヤな思いをしていました。
 
 成長とともに症状は落ち着き、全身に出ていたアトピーも局所的になり、最終的には手だけにしか出なくなりました。しかし、普段使うところでもあり、仕事上手洗いが多い為なかなか良くならず、それどころか、ひどくなる一方でした。薬はずっと使用しており、成人になっても手放すことが出来ず、すっと常備している状態でした。ひどくなると軟膏を使用し、良くなると止めての繰り返しでした。とは言うものの、アトピーの症状が出ていたのが手だけであった為、さほど気にすることもなく日々を過ごしていました。
 
 光線治療を知ったのは他でもありません。年齢的なこともあり、肌の手入れをしようと思い分院の美顔専門の方に相談に行った時のことです。アトピーがあったので、もともと化粧品には気を付けていた為、その事を話したところ、まずは光線治療というアトピーの治療をした方がいいとすすめられました。そこで初めて光線治療というものを知りました。しかし、その時は比較的症状も落ち着いており、自分の中で「別にこのままでも・・・」という思いがあり、関心が持てませんでした。
 
 ただ、もともと顔の肌が弱いこともあり、皮膚の強化と血液循環を良くし、肌の赤みをとる為に光線治療をすることにしました。アトピーがあるので、もしかしたら陽性反応が出るかもしれないという説明を受けてはいましたが、気持ちの中では「そんな光を顔にあてただけで出るわけがない」と決めつけていました。しかし、数回行っていくうちに顔が赤く荒れだし、かゆみも出て、どうすることも出来なくなりました。顔にだけはステロイドを塗ることをしたくはありませんでした。
 
 自分の中ではアトピーはよくなっていると思っていましたが、実は潜んでいただけで、今後ひどくなったり、出産後子供にうつったりするのかもしれないと考えたら、今ここで、治すべきかもしれないと思い、思いきって光線治療をすることにしました。本当は集中して治療をすることが効果的であると説明を受けていましたが、仕事をしていた為、仕事は辞めることが出来ず、仕事をしながら並行で治療を行いました。治療の回数を重ねるごとに症状は顔から手、足へとどんどん広がっていきました。それどころか、かゆみもひどくなり、集中力はなくなり、夜は眠れないことが度々ありました。仕事もしていた為、かなり辛く、正直治療を止めてしまいたいと思ったこともありました。でも、これは陽性反応の現れで、治療の効果が出ている証拠だと思い、治療を続けました。又、早く治りたい一心で耳鍼治療も並行して行い、とにかく頑張れるだけ頑張りました。その成果もあり、時間はかなりかかってしまいましたが、症状は徐々によくなり、今ではほとんど症状も出なくなりました。もちろん薬も一切使う必要はなくなりました。
 治療を始めた当初は、症状が悪化していくばかりでかなり不安になりました。でも、自分で信じて決めたことだからと思い頑張って続けました。でもそこには薬を使用しなくてもあらたかによくなっている症状があり、また、周囲の人の協力のおかげでここまで信じて続けてこれたんだと思います。
 
 一つの小さなきっかけが私の安心と自信をもたらしてくれました。
 
 
 
上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
 
悩んでいないでご相談下さい。
 
2010/03/16
サンフォートピア
光 線 治 療 院
E・メール  info@kousenchiryouin.com
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54日間も眠り続ける=意識不明になる大事故に遭いアトピー性皮膚炎も再発
 
○島 ○
 
 花の十代に54日間も眠り続ける=意識不明になる大事故に遭いました。目覚めた時は、人間の本能である呑み込むことさえ忘れていたようです。赤ちゃんを再度体験した為、その辺の記憶はありません。それからは急ピッチで様々な動作が復活してきました。飲むこと、話すこと、歩くこと、読み書き等々。それに併いアトピー性皮膚炎も再発し、掻くことまでもできるようになってしまいました。
 
 自然治癒力を高める光線により、アトピーが治るということを知り、浄蓮院さんに通い始めました。
 
 女性の性的機能である生理だけが復活しなかったので、婦人科に通い、ホルモン剤を服用しないとだめでした。その薬を飲むと、アトピーが激しくなっていたので、アトピーの治療中に先生に尋ねました。光線+耳鍼治療にすると、速く効くと教えて下さったので、24時間点滴で針恐怖症になっていた私も『身体のためだ』と言い聞かせ挑戦しました。初めは鍼を刺すたびに、身体も心も硬直していましたが、72日目に生理がやってきたのです。薬を飲まなくてもですよ。自分の足で歩けた時の喜び以上に嬉しかったです。

 現在は光線を毎日?耳鍼に週一度で続けています。もう少し安定する迄この治療を続けたいと思っております。
 
 又、欲張りですが、左膝も曲がり、正座ができるように。年一度の脳波、CTの検査も良い結果がでるように願い、光線+耳鍼治療+治るという精神力。で人間が持って自然治癒力を高めていきたいと思っております。
 
 
 
上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
 
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2010/03/14
サンフォートピア
光 線 治 療 院
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アトピー性皮膚炎
 
永年の皮膚炎とも縁が切れそう
 
福島県○○郡会○○田
天○ ○子  40歳
 
 私の娘は幼稚園に入るころから夏の発汗時、冬の暖房時などに、脇の下や膝裏が赤くなり痒くなって、特に脇の下がひどく、眠っているうちに知らずにかきむしっている状態でした。病院ではアトピー性皮膚炎と診断されました。塗り薬をつけると一見治ったように見え、再び時期がくると痒い、塗る、治る?の繰り返しでした。娘は食生活の上では好き嫌いはほとんどなく、スポーツも大好きで小学校ではバレーボール、中学校に入って陸上部と汗を流す毎日でした。
 
 人間は、体調が良くなると薬を忘れてしまいます。治ったかのように見えた中学二年の初夏、脇下、膝裏、肘内側が赤く痒くなりました。胃腸科・皮膚科の病院に通院、前と違う薬を塗り、三ヵ月も続けました。だが、効果はありません。
 
 11月に実家に寄った時、光線療法の話を聞きました。けれども内容については半信半疑でした。経験者の体験談も読みましたが、一時はひどくなるとの文章に「これ以上ひどくなったことを考えたら娘は・・・」と思いましたが、悩んだ末に光線療法をやってみようと決めました。
 
 実家の治療器で11月12日からスタートしました。最初は足裏と腹を緑・緑カーボンで15分照射4、5日過ぎると顔・首が赤くなり、耳の後ろが痒くなりました。一ヶ月を過ぎる頃には顔と首から膿が出てきましたが、薬を使わずに努力しました。娘は、学校でもなるべく頭を下げ、髪の毛をたらした姿勢で、テストの時も頑張って登校しました。親として当時を思うと言葉になりません。娘は私以上に辛かったことと思います。その間、仙台にも二回ほど行きました。
 そのうち、足裏 緑・緑カーボン30分、腹 緑・黄 同、患部 緑・青20~30分と変えて行きました。顔が部分的に腫れてきたり、首や耳の後ろなども皮膚がかさついて剥がれてきました。家族はあまり光線療法を信じていませんでしたので、二人で良く努力したものだと思います。4月頃には、完全とまではいえないものの、顔・首だけはきれいになりましたこれも諸先生方のご指導、ご協力のお陰だと感謝申し上げます。これからも体質改善するまで続けて行きたいと思います。
 
上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
 
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2007/08/01
サンフォートピア
光 線 治 療 院
E・メール  info@kousenchiryouin.com
アトピー性皮膚炎
 
光線と食生活改善で肌に潤いが
 
福島県○○市
○川 ○代子
 
 以前からネックレスをすると首の周辺がかゆくなり、特に汗をかくと夏期がひどい状態でした。掻くと赤くみみず腫れのような症状が顔からあご、体全体にまで広がり夜もかゆくて眠れないほど。独り身の身勝手さから食生活にしても好きな物ばかり食べ、野菜類の補給がおろそかになっていたことのしっぺ返しだったのかも知れません。
 
 そんな私が光線療法にかかるようになったのは昭和63年9月から。光線療法と平行して食生活改善にも取り組みました。従来の好き嫌いを排して野菜を多く食べるようにし、牛乳も飲むようにしたりして、極力、偏食を避けました。驚いたことに、光線治療を受けるようになってからアトピー性皮膚炎の症状が顕著になりましたが、それは一時的なものでピークを通り越してからはアトピー特有のかゆみ・ただれなどの症状が薄らいでいくのが鮮明になってきました。
 
 カサカサしていた皮膚が徐々に潤いのある肌に戻ってくるのを実感すると、思わずうれしさが込み上げてきました。治療は最初から一日三十分から一時間照射していますが、現在も時間の許す限り照射するように心がけています。今にして思うと、あんなに苦しんだ四年間のことが信じられないほどです。
 
 昨今は生活水準が高まり、科学も進んで住みやすい世の中になったと言われるようになり、中でも医学は驚異的な進歩を遂げているようですが、まだまだ現代医学で治らない“難病”といわれるものが私たちの周辺には沢山あるものです。私はもともと医者にも薬にもお世話になっていないだけに、自然治癒とも言えるこの光線療法を、難病で苦しんでいる人たちにぜひとも知っていただきたいと思っております。
 
 
 
上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
 
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2010/11/15
サンフォートピア
光 線 治 療 院
E・メール  info@kousenchiryouin.com
 
              10/30撮影                     11/22撮影

光線治療 ア・ラ・カ・る・ト

 先月末よりアトピーで悩んでいる高校生(来年大学受験)が来ています。10/30(初診時)の写真と今日(11/22)現在、お腹(おへその周り)の部分のアトピーはすっかり消えて来たようです。お近くに居て、病んでいる方に光線治療をお勧めください。(アトピーについては下記URL H15年4月号を参照下さい。)
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-10096600340.html


平成14年11月22日発行
フォトセラピーニュース


編集発行:光線治療愛好会    
光 線 治 療 院          
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URL    http://www.kousenchiryouin.com

 

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