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太陽光線を悪者扱いにするため、様々な病気・怪我で苦しむ事となります。それを解消するための”光線治療”です。
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アトピー性皮膚炎
 
永年の皮膚炎とも縁が切れそう
 
福島県○○郡会○○田
天○ ○子  40歳
 
 私の娘は幼稚園に入るころから夏の発汗時、冬の暖房時などに、脇の下や膝裏が赤くなり痒くなって、特に脇の下がひどく、眠っているうちに知らずにかきむしっている状態でした。病院ではアトピー性皮膚炎と診断されました。塗り薬をつけると一見治ったように見え、再び時期がくると痒い、塗る、治る?の繰り返しでした。娘は食生活の上では好き嫌いはほとんどなく、スポーツも大好きで小学校ではバレーボール、中学校に入って陸上部と汗を流す毎日でした。
 
 人間は、体調が良くなると薬を忘れてしまいます。治ったかのように見えた中学二年の初夏、脇下、膝裏、肘内側が赤く痒くなりました。胃腸科・皮膚科の病院に通院、前と違う薬を塗り、三ヵ月も続けました。だが、効果はありません。
 
 11月に実家に寄った時、光線療法の話を聞きました。けれども内容については半信半疑でした。経験者の体験談も読みましたが、一時はひどくなるとの文章に「これ以上ひどくなったことを考えたら娘は・・・」と思いましたが、悩んだ末に光線療法をやってみようと決めました。
 
 実家の治療器で11月12日からスタートしました。最初は足裏と腹を緑・緑カーボンで15分照射4、5日過ぎると顔・首が赤くなり、耳の後ろが痒くなりました。一ヶ月を過ぎる頃には顔と首から膿が出てきましたが、薬を使わずに努力しました。娘は、学校でもなるべく頭を下げ、髪の毛をたらした姿勢で、テストの時も頑張って登校しました。親として当時を思うと言葉になりません。娘は私以上に辛かったことと思います。その間、仙台にも二回ほど行きました。
 そのうち、足裏 緑・緑カーボン30分、腹 緑・黄 同、患部 緑・青20~30分と変えて行きました。顔が部分的に腫れてきたり、首や耳の後ろなども皮膚がかさついて剥がれてきました。家族はあまり光線療法を信じていませんでしたので、二人で良く努力したものだと思います。4月頃には、完全とまではいえないものの、顔・首だけはきれいになりましたこれも諸先生方のご指導、ご協力のお陰だと感謝申し上げます。これからも体質改善するまで続けて行きたいと思います。
 
上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
 
悩んでいないでご相談下さい。
 
2007/08/01
サンフォートピア
光 線 治 療 院
E・メール  info@kousenchiryouin.com
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