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(あすを探る 科学)美味しんぼ騒動、見えたもの 平川秀幸

朝日新聞 2014年5月29日(木) 配信

 「デュープロセス(適正手続き)が蔑(ないがし)ろにされている」。そう思わされる出来事が続いている。

 デュープロセスとは「何人も法の定める適正な手続きによらなければ生命・自由・財産を奪われない」とする米国憲法の原則に由来するが、ここでは社会に重大な影響を及ぼしうる物事を進める際に踏むべき適正な手続き一般を指すものとする。

 それが軽んじられている。最たる例は、憲法改正という手続きを経ず、解釈変更のみで集団的自衛権の行使を可能にしようとする安倍政権の動きだが、STAP細胞論文不正の問題でも、ずさんな実験ノート、剽窃(ひょうせつ)、画像の不正加工など科学研究における適正手続きがことごとく踏み外されていたことが判明し、研究の信憑(しんぴょう)性が強く疑われている。

 同様の問題は、先日の『美味しんぼ』騒動にも見ることができる。ここで問題にしたいのは作品自体の是非ではなく、それに対する政治家たちの「不安や風評を払拭(ふっしょく)するために正しい情報を発信する」という発言だ。正確な情報発信は確かに重要なのだが、この発言には「政府として対処すべき問題は、放射線に関する国民の理解不足や情報の伝え方にあり、政府が発信する情報や施策の内容には何も不足はない」といった姿勢が見え隠れしている。そこには原発事故の対応で本来求められるデュープロセスの不履行という問題が潜んでいる。

 『美味しんぼ』騒動で批判を浴びた「鼻血」について国や自治体は「低線量被曝(ひばく)では科学的にありえない」としているが、市民の間では鼻血の多発を否定する声もあれば、自分や家族の経験として他の身体症状とともに肯定する声もある。原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の2008年の報告は、チェルノブイリ事故で被曝した住民に医学的に説明できない身体症状も含めた心理的・身体的影響が見られ、かなりの部分は、被曝の直接的影響ではないにしても、事故の影響であるのは明らかだとしている。これについて真摯(しんし)に調査することは原発事故対応のデュープロセスの一つだといえる。

 また、人々が抱える「不安」について国や自治体は、放射線リスクの理解不足が原因だとし、「正しい理解」の普及がこの3年間進められてきた。しかし不安には、被曝以外の健康影響や生活再建の見通しに関するものもあり、放射能の知識だけでは解消できない。UNSCEARの00年の報告は、不安に対処するには住民自身がリスクを低減できるようにすることが有効であり、そのためには住民と地方行政の協力が重要だとも指摘している。

 住民と行政の協力や、施策決定に住民が関わることは、国際放射線防護委員会(ICRP)も推奨している。日本でも子ども・被災者支援法が、施策内容への住民の意見の反映と意思決定過程の透明性の確保、居住・移住・帰還に関する当事者の自己決定の尊重と支援を求めている。これらもまた原発事故対応のデュープロセスの重要な要素である。

 このように事実を究明すること、自己決定を助けること、そのためにも人々の話を聞くことは、正確な情報発信とともにリスク対応のデュープロセスを構成する。しかし、それらが事故後、十分に履行されたかといえば、答えは否定的だろう。政府は、福島の事故はチェルノブイリとは異なり被害は僅少(きんしょう)であり、現状の対応のままでも結果は変わらないと見込んでいるのかもしれないが、未解明事項の調査や自己決定の保障が十分なされないことは、それだけで当事者には大きな問題だ。国などに対する不満や不信が強まり、それゆえに共有されるべき正確な情報すら信用されないことも起こりうる。

 『美味しんぼ』騒動は、デュープロセスの不履行とともに、それゆえに放置された問題の所在をも可視化している。 (ひらかわ・ひでゆき 1964年生まれ。大阪大学教授・科学技術社会論)

 

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