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太陽光線を悪者扱いにするため、様々な病気・怪我で苦しむ事となります。それを解消するための”光線治療”です。
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アトピー
 
長く苦しんだアトピーが五ヶ月で
 
愛知県○○市
野○ 千○子
 
 生後二ヶ月頃長女の顔全体が赤くなり湿疹ができました。アトピーと診断されステロイドを使用するきっかけになりましたが三ヶ月位で湿疹も消えて長女の肌もきれいになりました。その後、しばらくは湿疹もできることがありませんでしたので、治ってしまったものと安心しておりました。
 
 ところが中学二年の頃、手の指に少しずつ湿疹がではじめ瞼、首、肘に広がってきました。皮膚はカサカサになり痒みもまし、どうしても掻いてしまいます。描いたあと皮膚はジクジクして、血がにじみ、痛くて長女は顔をゆがめ、ジーッと我慢をしていました。
 
 なんとなく手の指が細くなってしまったように思えました。この頃にはまたステロイドを使用するようになり広がっていく湿疹を治そうと塗る回数も増えていきました。
 
 湿疹が顔に広がっていくと顔を気にしたり、人前でてを出すことも恥ずかしいと悩みはじめ、鏡で顔を見たり手を見ては不安な気持ちを話してくれました。そんな長女に私は言葉で励ます以外、悩み苦しんでいる気持ちに応えてあげられませんでした。ただ長女がいつも明るく前向きに考え過ごしている様子にホッとしたり反面先のことが心配でなりませんでした。
 
 長女も今年二十歳を迎え来年は就職です。他に治療方法もわからないまま六年が過ぎました。気持ちも焦り、精神的にも辛い日が続いていた時、光線に出会いました
 
 院長先生からは「ステロイドを長期間使用していたことで陽性反応がどれほどでるかわかりませんが、絶対に副作用もなく心配もありませんので、安心して治療をして頂けます」とお聞きし、器械を一台お借りしました。光線をかけるようになり約十日位で陽性反応が出ました。顔全体が腫れ一週間ほどは目も開けることができなく口もスプーンがやっと入るぐらいしか開けることができませんでした。肘の上から指先まで真っ赤に腫れ皮膚が見えないほどの湿疹とカサカサで肘も指も曲げることができず特に手は赤くて薄い皮膚のところが破れそうでした。
 
 陽性反応のひどさに長女は不安と恐怖で眠れなくて泣いていました。
 
 一週間が過ぎた頃には口も目も少しずつ開けられるようになり学校の先生、友達に励まして頂き、まだ顔はリンパ液の臭いも気になるようでしたが手と肘に包帯を巻いて学校に出掛けるようになりました。
 
 光線をかけ全身照射も加えて五ヶ月、湿疹も痒みもほとんど無く今は体質改善のために光線治療を続けています。本当に光線に出会えてよかったとうれしく思っています。

 院長先生、スタッフの皆様の暖かい心に支えられ長女も苦しいこと、辛いことを一つ一つ乗り越えることができました。心から感謝しています。
 
 
 
上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
 
悩んでいないでご相談下さい。
 
2010/03/19
サンフォートピア
光 線 治 療 院
E・メール  info@kousenchiryouin.com
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