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太陽光線を悪者扱いにするため、様々な病気・怪我で苦しむ事となります。それを解消するための”光線治療”です。
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熱い油での火傷(火傷は十五日目で完治)

 

青森県
高○ 美○子さん  73歳

 

2008年11月8日の夜8時ごろ、高○さんは揚げ物をした油鍋を台所の床に降ろした後つまずいて、まだ熱い油(150~160℃か?)の中に右足を突っ込んでしまった。

 

冷静に、冷静にと自分に言い聞かせながら風呂場へ直行。湯船に水を溜めながら靴下を脱がずに30分以上流水をかけ続けた。家に光線治療器があったため、靴下をそっと脱いでカーボン赤・赤で20~30分ほど照射するとだんだん痛みが治まってきた。その後1時間ほど光線をかけてから休んだ。

 

二日目(11/9)
朝の9時ころ高○さんから火傷を知らせる電話が入った。私(竹内)は用事で他県へ向かう高速バスに乗っていた。患部の皮がめくれていないことと、光線で痛みが治まっていることから基本照射のほかに一日3回以上カーボン赤・赤で60~90分ずつかけることを指示し、翌日往診した。

 

高○さんは火傷した直後、動転していたため足先だけだと思い、先の方を中心に流水をかけたが、翌日になってみたら右足の右側部分に大きな水泡ができていた。足の裏まで厚い皮でできた水泡が張ってきて歩くのにも大変だったため、こうなったらと腹を決め居間のソファーでひたすら光線をかけ続けた。(写真①と②は四日目11/11)

 

往診してみると、かなり大きい水泡なのでなるべく破らないように気につけながら光線で治療を続け、もし破れたら感染(症)が心配なのですぐに連絡してもらうことにした。

 

六日目(11/13)高○さんから「水泡が破れて中の水がしたたり落ちてきました」との電話。感染を防ぐために市販の消毒薬で丁寧に破れたあたりを消毒してもらい、更に念のため青・青カーボンで20分を指示。その後もいつものように赤・赤で一日三回を火傷した日から十日以上続け(写真③は八日目・11/15)「焦って光線を近づけ過ぎてもダメですよ。患部の血流を良くして治す治療だから」と言っていたのに早く治りたい一心で、「つい近くであてていたから水泡が破れたのかも」(ご本人談)

 

十日目(11/17)高○さん宅を往診すると、破れた水泡の横から下にかけて白くなっていた。よく消毒をして青・青カーボンをかけるように指示し、何かあったら電話を頂く事にした。

 

十一日目(11/18)高○さんから「外出先で車から降りるときに包帯の足のサンダルが脱げて、誤って右足を外の水溜りに入れてしまい、夜に痛み出しました。患部の皮の下に白いものがたまっています。」と電話があった。「それはきっとウミだから病院に行って下さい。」と指示した。

 

十二日目(11/19)高○さんは総合病院皮膚科へ。医師はピンセットで破れた水泡の皮をつまみ、はさみでちょきちょき切り取って数分で処置を終えた。そして、「もうほとんど治っていますね。雑菌が入って少しウミがありましたが消毒をして化膿止めをつけておきました。抗生物質の内服も要りません。」それからガーゼ交換に三日通い、もう大丈夫。」と医師から言われた。(傷の完治)火傷から十五日目。

 

その後も家で一日二回の治療を続ける。十九日目からお風呂にも入った。傷の治り跡の赤みを早く取りたくて赤や緑のカーボンで毎日根気良く照射を続けた。(写真④は三十二日目の12/10)まだ少し赤みが残り境界がはっきりわかる。(写真⑤は三十七日目の12/15)赤みがほとんど元通りに治り、見た目がきれいになった。外見も含めて完治。

 

 

(治療者から)
高○さんは6~7年の家族ぐるみの(光線)愛好者で70代には見えない若々しいエネルギーに溢れた女性です。
 掲載の写真もご自身のパソコンから送ってくださいました。数年前に息子さんの火傷が“光線治療”でみるみる治っていくのを見ていたので、油の火傷にも“光線”を選んだのでしょう。
それにしても、見たこともない巨大な水泡の火傷がたった二週間で医師のお墨付きで完治したのはすごいですよね。高橋さんも早く治そうと良くかけ続けられました。やっぱり火傷や怪我の治療に“光線”の右に出るものはないと思います。

 

光線浴セラピーひまわり
竹内千賀子
青森市新城山田222-487

 

これは全国光線普及協会 竹内副会長(H21年4月就任) のお客様の体験で、“サンフォートピアニュース H21年1月1日掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。
サンフォートピアニュースも販売しています。(年会費1,000円 4回/1年発行)

 

 





ひなたぼっこ-写真② 4日め (11月11日)   写真① 火傷をし光線治療開始四日目

ひなたぼっこ-写真① 4日め (11月11日) 写真② 火傷をし光線治療開始四日目
 


ひなたぼっこ-写真③ 8日め(11月15日) 写真③  火傷をし光線治療開始八日目
 



ひなたぼっこ-写真④ 32日め (12月10日) 写真④ 火傷をし光線治療開始三十二日目
 

ひなたぼっこ-写真⑤ 37日め (12月15日) 写真⑤ 火傷をし光線治療開始三十七日目


突然に起こった火傷。皆さんだったらどうします?


 
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サンフォートピア療法
光 線 治 療 院
松本 忠
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E・メール  info@kousenchiryouin.com
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ブログ“ひなたぼっこ”  http://ameblo.jp/kousenchiryou/
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