忍者ブログ
太陽光線を悪者扱いにするため、様々な病気・怪我で苦しむ事となります。それを解消するための”光線治療”です。
[51]  [50]  [49]  [48]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33]  [32

のんではいけない薬 拾い読み健康本 
 
記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2007年7月30日】
拾い読み健康本:のんではいけない薬

 ◆のんではいけない薬=金曜日社刊、浜六郎著

 ◇必要な薬と不要な薬

 たまたま立ち寄った近所の書店で、平積みされているこの本を見て、想像以上の反響があるんだなと思った。昨年刊行される際、私のもとにも送られてきたのだが、じっくり読んでいなかったので、改めて目を通し、その謎が解けた。必要な薬と不必要な薬の実名がずばり出ており、読者の疑問に答えているからなのだろう。自分の薬が安全なのかどうかは、最も気になるところ。薬との付き合い方を考えさせる1冊だ。

 著者の浜六郎さんは、大阪で勤務医をしていたころから、日本での安易な薬の使用に疑問を感じ、仲間とともに医師、薬剤師向けの情報誌を作った。その活動などを通じて、国際的に評価される価値ある薬が日本では安くて、逆に評価の定まらない新薬が高価な現象に気付く。しかも、その仕組みが薬害を生む原因とみる。浜さんには、94年のソリブジン薬害などで、私たち取材チームも大いにお世話になった。

 さて、取り上げている薬は多岐にわたる。花粉症・アレルギー性鼻炎、抗インフルエンザウイルス剤、コレステロール低下剤などのほか、ビタミン剤やコンビニエンスストアなどで買える薬にも及ぶ。その1例を紹介しよう。血圧を下げる「降圧剤」について、浜さんは「そもそも今の基準をもとに血圧を下げるのはとても危ない」と主張。根拠となるデータを示したうえで、「必要」「ほぼ不要」「不要」を一覧表にまとめ、一刀両断で切っているのだ。新聞で、そこまで書けるか。うーん。だからこそ、受けているのだろう。【科学環境部副部長・砂間裕之】
 


全ての薬を止めて”光線療法”が健康に戻る為の早道です。

2007/07/31
サンフォートピア
光 線 治 療 院
E・メール  info@kousenchiryouin.com
URL    http://www.kousenchiryouin.com

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[08/04 光線治療院]
[08/03 qolfirst]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
松本 忠
HP:
性別:
男性
職業:
光線療法師
趣味:
光線治療で病んでいる方の改善
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]

material by: